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賠償金額決定の基準にご注意!
賠償金の算出方法は1つの基準ではないことをご存知でしょうか。
実は賠償金の算定方法には3つの基準があり、保険会社は高い基準で示談金の提案をすることはほぼありませんから、弁護士に事件を依頼するかしないかで、最終的に受け取る賠償金額に大きな差が出ることが多いのです。
損害賠償金額を決定するには以下の3つの基準があります。
1.自賠責保険基準
2.任意保険基準
3.裁判基準(弁護士基準)
適正な賠償金を受け取るためにも、この3つの基準については十分理解しておくことが重要です。
以下では各基準についてご説明を致します。
・自賠責保険基準
自賠責保険とは、車を所有する際や車検の際に…
2025.10.27
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後遺障害等級は変わらなくても、賠償額は大きく上がることがある
後遺障害等級は変わらなくても、弁護士に依頼して交渉や訴訟をすることで、大きく賠償金額が上がることがあります。
以下は、当事務所にご依頼された方が、交渉や訴訟の結果、賠償金額が大きく上がったものです。
なお、交通事故の解決事例一覧のページもありますので、そちらもぜひご覧ください。
⑥40代・男性(後遺障害等級併合11級)
保険会社からの提示額:約350万円
交渉による最終示談額:約1500万円
⑦40代・男性(後遺障害等級14級)
保険会社からの提示額:約200万円
交渉による最終示談額:約500万円
⑧50代・女性(後遺障害なし) ※年齢・性別問わず同様の例は多数
保険会社…
2025.10.27
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当事務所へのご依頼後に後遺障害が認められた例
以下は、当事務所にご依頼された方が「後遺障害認定への異議申立て」や「裁判所での訴訟」によって、以前は後遺障害が非該当だったものの後遺障害等級が認められたり、より重い等級が認められたものです。
なお、交通事故の解決事例一覧のページもありますので、そちらもぜひご覧ください。
①20代・男性(後遺障害の有無が争点)
自賠責保険の当初認定:非該当 保険会社からの提示額:約40万円
訴訟の結果:後遺障害等級12級(下肢関節の運動障害) 判決額:約1300万円
②50代・男性(後遺障害の程度が争点)
自賠責保険の当初認定:12級(神経症状) 保険会社からの提示額:約700万円
訴訟の結果:後…
2025.10.27
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後遺障害等級の獲得への尽力
治療したものの、残念ながら完全には治らなかった(障害が残ってしまった。痛みやしびれ、重苦しさ等が残ってしまった。)という場合、主治医に「後遺障害診断書」を作成してもらい、後遺障害等級の認定申請をすることになります。
後遺障害認定において、最も重要な資料となるのが「後遺障害診断書」なのですが、主治医による記載(レントゲンやMRI画像所見の記載、各種反射テストやしびれ部位など神経学的所見の記載、関節可動域の詳細な記載、患者の自覚症状の詳細な記載)が不十分な場合、後遺障害認定において不利に取り扱われるおそれがあります。
このような場合、当事務所では、もっと詳細に記載してもらうよう促したり、他の医…
2025.10.27
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保険会社からの治療打ち切り通告への対応
事故後6か月とか、早いときには3か月程度でも、保険会社から「もうそろそろ治療を終了にしてください。支払を終えます。」と治療の打ち切りを求められることが多々あります。
しかし、いつまでの治療が必要かつ相当かということは、保険会社が決められることではなく、あくまで主治医が患者を診察した中で「医学的に」判断されることです。
もちろん主治医とよくご相談していただきますが、まだお身体が治っていないのなら、保険会社からの治療打ち切り通告に従う必要はありません。
当事務所が交渉した結果、治療費の支払期間が数か月延びたケースも多くあります。
また、保険会社が交渉に応じず、治療費支払期間を延ばさない場合…
2025.10.27
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交通事故に遭ったら
交通事故はいつもと変わらない日常を過ごしていたとき、突然起こるものです。
そのため、ほとんどの被害者の方は事故に遭ってしまうと、「これから一体どうすれば良いか分からない。」とお悩みになられることが少なくありません。
また、交通事故に遭った後の対応も、はじめて交通事故に遭った方がほとんどなので、
「保険会社から賠償金が提示されたけれど、賠償金額が妥当なのか分からない」
「保険会社から急に治療費の打ち切りを告げられた」
「保険会社から交通事故の被害者である自分にも過失があると言われている」
といったお悩みを抱えられて、当事務所にご相談をいただくケースがよくあります。
交通事故被…
2025.10.27
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