-
道路歩行横断中の事故、足関節の機能障害で自身の人身傷害保険を活用することで、相手からの賠償と合わせて約1100万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性、会社員)は、横断歩道のない道路を歩行横断中に、前方不注視だった車に轢かれてしまいました。
依頼者は足や骨盤の骨折などのケガをしました。治療を続けたものの、足関節の可動域制限につき12級、骨盤部の痛みにつき14級の後遺障害等級認定がなされました。
※歩行中の交通事故についての詳しい解説はこちら
歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は、治療終了前から別の弁護士に依頼していましたが、その弁護士が一向に事件処理をしないということで、当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
事故態様からし…
2026.02.02
腰下肢 (股~足指)歩行者の事故保険会社の提示金額過失割合
続きを見る »
-
頚椎捻挫で12級認定、減収はなかったが、保険会社提示から約650万円増額した約1000万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性、公務員)は自動車運転中、センターラインオーバーの加害車に正面衝突される交通事故に遭いました。
依頼者は頚椎捻挫等の怪我は重く、自賠責保険の後遺障害認定でも脊髄圧迫所見が認められる等の理由から12級の神経症状が認められました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、早期に当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
1 治療と後遺障害等級認定
治療を経た後、依頼者の神経症状(痛み、しびれ等)の後遺障害は12級と認定されました。
12級というのは末梢神経症状のうち最も重い…
2026.02.02
首車の事故保険会社の対応が不満保険会社の提示金額逸失利益
続きを見る »
-
比較的軽微な事故での頚椎捻挫、裁判で後遺障害14級、賠償金約420万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代女性、兼業主婦)は店舗駐車場内で、バックしてきた加害車に衝突される交通事故に遭いました。
事故の衝撃自体は比較的軽微だったのですが、依頼者にとって不意打ちの衝撃であったこと、依頼者の頚椎には経年性のヘルニアが元々あったことから、治療は約1年間と長引き、頚部~肩部の痛みという後遺症状が残ってしまいました。
自賠責保険の後遺障害認定では非該当とされました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、事故数か月後当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
治療を終了した後、自賠責保険…
2026.02.02
首車の事故保険会社の対応が不満
続きを見る »
-
横断歩道歩行中に赤信号無視の自動車に轢かれた事故、顔面骨折、鎖骨骨折、全身打撲等で14級認定、約600万円の賠償金を得た例
事故と怪我の内容
依頼者(30代女性、兼業主婦)は、横断歩道を小学生の子と共に渡っていたところ、右方から来た信号無視の加害車両に轢かれる事故に遭いました。
依頼者の怪我は重く、全身打撲の他、顔面の骨折までしてしまいました。
※歩行中の交通事故についての詳しい解説はこちら
歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から1か月も経たないうちに、今後の治療や賠償に不安を抱いた依頼者は、当事務所にご相談、ご依頼をされました。
依頼者には適用になる弁護士特約はなく、弁護士依頼費用は自己負担となりますが、それでも後遺障害の申請や保険会社との示談交…
2026.02.02
顔 (眼・耳・鼻・口)首腰歩行者の事故治療期間・治療打ち 切り
続きを見る »
-
横断歩道を歩行中、正面から右折してきた自動車に轢かれた事故、鎖骨骨折、全身打撲等で14級認定、約450万円の賠償金を得た例
事故と怪我の内容
依頼者(30代女性、兼業主婦)は、横断歩道を幼稚園の子と共に渡っていたところ、正面から右折してきた加害車両に轢かれる事故に遭いました。
依頼者の怪我は重く、全身打撲の他、鎖骨の骨折までしてしまいました。
※歩行中の交通事故についての詳しい解説はこちら
歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
未だ治療中であった事故から約1年が経過したころ、依頼者は、当事務所にご相談、ご依頼をされました。
これまでがんばってご自身で対応してきたものの、相手保険との対応や今後の後遺障害申請、示談交渉に不安を感じてのご相談、ご依頼でした。
…
2026.02.02
首上肢 (肩~手指)歩行者の事故保険会社の対応が不満治療期間・治療打ち 切り
続きを見る »
-
自転車で優先道路を走行中、一時停止を無視して飛び出してきた自動車に衝突されて負傷、後遺障害は残らず、約110万円の賠償金を得た例
事故と怪我の内容
依頼者(30代女性、兼業主婦)は、自転車で優先道路を走行していた(歩道走行)ところ、右側の脇道(非優先道路)から一時停止を無視して飛び出してきた加害車両に衝突され、自転車から投げ出されて、路上に左半身を打ち付けられました。
この事故で依頼者は頚椎捻挫の他、全身打撲の怪我をしました。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故からほどなく依頼者は当事務所にご相談、ご依頼をされました。
依頼者の夫の自動車保険に付帯している弁護士特約が適用になり、依頼者の負担なく、弁護…
2026.02.02
首自転車の事故治療期間・治療打ち 切り過失割合
続きを見る »
-
バイク走行中、路肩に停止中の状態から突然転回してきた四輪車に衝突し負傷、過失割合や休業損害の争いがある中、約100万円の賠償金を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性)は、バイクで片側二車線道路の第二車線を走行していたところ、第一車線の路肩に停止していた四輪車が突然転回動作を始め、依頼者バイクの進路を塞ぐ形になったため、衝突してしまいました。
この事故で依頼者は頚椎捻挫や腰椎捻挫等の怪我をしました。
※バイクの交通事故についての詳しい解説はこちら
バイク走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は自営業者で、怪我の影響により事故後しばらくの間、休業していたのですが、当初から相手保険は休業を認めないと強硬な対応をしていました。
また、過失割合についても、依頼者の…
2026.02.02
首腰バイクの事故保険会社の対応が不満保険会社の提示金額過失割合
続きを見る »
