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脊柱の運動障害で保険会社提示が約700万円だったのを裁判で約3100万円獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(50代男性、自営業兼会社員)は、自家用車での通勤中、一方通行道路を逆走してきた車に衝突される交通事故に遭い、頚椎骨折、外傷性頚椎神経根損傷等の傷害を負いました。
依頼の経緯
通勤中の交通事故で、通勤災害だったので、依頼者は労災保険扱いでの治療を受けており、障害等級も労災保険から8級(脊柱の運動障害)と認定されていました。
しかし、なぜか自賠責保険の後遺障害等級認定では、脊柱の運動障害は認定されず、神経症状として12級しか認定されていませんでした。
そこで、依頼者は当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
1 自賠責保険への異議申立て
主治医等の…
2026.02.02
首脊髄・脊椎車の事故後遺障害
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駐車場で自動車に轢かれ、足関節の機能障害、保険会社提示が約430万円だったのを約1000万円で示談した例
事故と怪我の内容
依頼者(50代男性、自営業)は、店舗経営をしていましたが、店の顧客の駐車を誘導していたところ、アクセルとブレーキを間違ったのか、突然、顧客は車を急発進させ、依頼者を轢いてしまいました。
依頼者は足の骨折などのケガをしました。治療を続けたものの、足関節の可動域に制限を残してしまい、後遺障害等級12級の認定がなされました。
※歩行中の交通事故についての詳しい解説はこちら
歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は、保険会社から約430万円の賠償額提示を受けましたが、これは自営業者である依頼者の休業損害や後遺障害逸失利益…
2026.02.02
下肢 (股~足指)歩行者の事故保険会社の提示金額逸失利益
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当方と相手方で事故態様の主張が真っ向から異なる物損事故で、訴訟の結果、当方の主張が全面的に認められた例
事故の内容
依頼者(50代女性、自営業)は、片側二車線の左車線を走行し、交差点を青信号に従い直進したところ、交差点中央付近で、突然、右側から加害車両に接触される交通事故に遭いました。
依頼者としては「自分は真っすぐ車線内を走っていただけなのに、突然当たられたのだから、相手方の過失事故である」という認識でした。
ところが、相手方は「自分は右車線を直進していたところ、依頼者車両が交差点直前で右側にはみ出してきたので、右ハンドルを切ったところ、前方で右折待ち停止中の他車に接触・衝突してしまい、その反動で今度は左側の依頼者車両にも接触したものだ。はみ出してきた依頼者車両の過失事故である」との主張…
2026.02.02
車の事故物損事故過失割合
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農業所得者、頚椎・腰椎捻挫で14級認定、約500万円で示談した例
事故と怪我の内容
依頼者(40代男性、自営業)は、交差点で右折待ち停止中に後続直進トレーラーに追突される事故に遭いました。
頚椎捻挫、腰椎捻挫のお怪我はかなり重く、頚部症状も腰部症状も自賠責保険の後遺障害認定で14級の認定がなされました。
依頼の経緯
依頼者は相手保険会社との賠償交渉に向けて、当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
依頼者は農業経営者であり、休業損害や後遺障害逸失利益の積算は、確定申告書や損益計算書などの資料をきちんと整理して主張して行う必要がありました。
精査の結果、休業損害については休業期間中の固定経費なども含めて請求し、相手保険会社との間で数度のや…
2026.02.02
首腰車の事故保険会社の提示金額
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自転車(ロードバイク)で直進走行中に、自転車を完全に見落とした右折自動車と衝突、脊椎の多発骨折で後遺障害6級認定、異議申立てを経て、約900…
事故と怪我の内容
依頼者(40代男性、会社役員)は、自転車(ロードバイク)で道路を直進していたところ、対向車線の自動車が至近距離で右折してきたために、避ける間もなく、衝突されてしまい、脊椎や肋骨等の多発骨折するという重篤な怪我をしました。
加害自動車は依頼者の自転車を完全に見落としていたものでした。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から3か月余りが過ぎた時期に、依頼者は当事務所にご相談、ご依頼をされました。
未だ治療中で、この先もかなりの期間の治療が見込まれましたが、後遺…
2026.02.02
脊髄・脊椎上肢 (肩~手指)自転車の事故保険会社の提示金額後遺障害逸失利益過失割合
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バイク走行中、路肩に停止中の状態から突然転回してきた四輪車に衝突し負傷、過失割合や休業損害の争いがある中、約100万円の賠償金を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性)は、バイクで片側二車線道路の第二車線を走行していたところ、第一車線の路肩に停止していた四輪車が突然転回動作を始め、依頼者バイクの進路を塞ぐ形になったため、衝突してしまいました。
この事故で依頼者は頚椎捻挫や腰椎捻挫等の怪我をしました。
※バイクの交通事故についての詳しい解説はこちら
バイク走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は自営業者で、怪我の影響により事故後しばらくの間、休業していたのですが、当初から相手保険は休業を認めないと強硬な対応をしていました。
また、過失割合についても、依頼者の…
2026.02.02
首腰バイクの事故保険会社の対応が不満保険会社の提示金額過失割合
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