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自転車事故、肩腱板断裂で1年8か月の治療、後遺障害14級、約750万円で示談した例
事故と怪我の内容
依頼者(20代女性、会社員)は勤務終了後に自宅へ自転車で帰る途中、路外から店舗駐車場に入ろうと左折進入してきた自動車に轢かれる交通事故(通勤災害)に遭いました。
頚椎捻挫、足の捻挫や肩など全身打撲のケガを負い、依頼者は長期間の治療を行いましたが、左肩痛等の神経症状が残り、障害等級14級の認定を受けました。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から1か月も経過しない段階で、何か特に問題が生じていたわけではありませんでしたが、依頼者はこの先の治療や保険会社との…
2026.01.31
首上肢 (肩~手指)下肢 (股~足指)自転車の事故保険会社の対応が不満治療期間・治療打ち 切り過失割合
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お互いの事故態様の言い分が対立する物損事故で、相手の100%過失事故との判決を勝ち取った例
事故の内容
依頼者(20代女性、会社員)の運転する車が片側三車線の第二車線を走行していたところ、第三車線から急に割り込んできた加害車がその後部を依頼者車両前部に衝突させていきました。
加害車は事故を起こしたのに止まらずに逃走してしまいました。他方、衝突され驚いた依頼者は付近に停止していたのですが、依頼者車両の後方を走行し事故を目撃していた第三者が義憤から加害車を追跡して停止しているところを写真に撮っており、後に依頼者に教えてくれました。
その結果、事故が確認でき、警察も介入して事故処理がなされることになりました。
しかし、相手方は事故態様につき、依頼者とは全く異なる主張をしていました。…
2026.01.31
車の事故物損事故過失割合
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バイクで直進走行中、対向車線から食料品店駐車場に入ろうと右折してきた自動車に衝突され負傷、過失割合の争いがある中、約120万円の賠償金を獲得…
事故と怪我の内容
依頼者(20代男性)は、バイクで片側二車線道路の第二車線を走行していたところ、対向車線から食料品店の駐車場に右折で進入しようとした四輪車に衝突される事故に遭いました。
この事故で依頼者は、全身打撲、右下腿挫創の怪我をしました。
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バイク走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者の怪我は、特に右下腿の傷痕の治癒が長引き、約1年後に症状固定となりましたが、傷痕の大きさ的には自賠責保険の醜状障害の基準を満たさなかったので、後遺障害等級は非該当となっていました。
自賠責保険上の…
2026.01.31
下肢 (股~足指)バイクの事故保険会社の提示金額過失割合
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脊柱変形、胸腹部機能障害で保険会社提示が約440万円だったのを裁判で約1800万円獲得した例
事故とケガの内容
依頼者(50代男性、会社員)は、自動車で信号のない交差点の優先道路を走行していたところ、左から一時停止もせずに飛び出してきた加害自動車に衝突され、腹部を重度に損傷したほか、腰椎椎体の圧迫骨折等のケガをしました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、早期に当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
治療と当初後遺障害認定
かなりの大ケガだったので、入院治療や退院後も通院治療に専念していただいておりました。
治療終了後に自賠責保険から、骨折した腰椎につき脊柱変形で11級の後遺障害認定がなさ…
2025.12.26
首脊髄・脊椎腰その他車の事故後遺障害逸失利益
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バイク事故で膝後十字靭帯損傷、保険会社提示が40万円だったのを裁判で約1300万円獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(20代男性)は、バイクで走行中に対向車と正面衝突し、骨盤骨折等の大怪我をしました。治療の甲斐があって、骨盤は良くなりました。
しかし、膝が痛んで動かしづらく、自賠責保険に後遺障害の申請をしたのですが、「非該当」(=後遺障害に該当しない)の通知がきました。
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バイク走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
保険会社からは約40万円の賠償金の提示がありましたが、ケガの重さから考えて納得できないということで、当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
新たな医師によ…
2025.12.26
下肢 (股~足指)バイクの事故保険会社の提示金額後遺障害
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