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自転車事故、左腕関節・左手関節・左手指の機能障害等で、裁判基準で積算した金額にさらに1割を上乗せした約3000万円で示談した例
事故と怪我の内容
依頼者(60代女性、パート)は、自転車で歩道を走行中、ガソリンスタンドから車道に出ようとしていた加害車に激しく衝突される事故に遭いました。加害者はアクセルとブレーキを踏み間違えたのです。
依頼者は身体各部位の骨折や全身打撲等の重篤なケガを負い、治療も長引き、累計7か月程度の入院と、2年半程度の通院を強いられました。
残った後遺症状も重く、肘関節や手関節、手指の機能障害(可動域制限)、上肢・下肢の瘢痕(大きな傷跡)が残り、これらを総合して、自賠責保険では5級の後遺障害等級認定となりました。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭っ…
2026.02.02
首腰上肢 (肩~手指)下肢 (股~足指)自転車の事故保険会社の提示金額
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外貌醜状、瞼の障害、左足神経症状で併合6級、約2300万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(50代女性、パート)は、センターラインオーバーの対向車に正面衝突される事故に遭いました。
依頼者は足や肩、肋骨の骨折、打撲等の大ケガをした上、治療終了後も身体各部位の痛みの他、顔面に大きな瘢痕が残ってしまい、また瞼を完全に閉じることができない等の障害が残りました。
足首の痛みにつき12級、頚部痛につき14級、肩から背中の痛みにつき14級、外貌醜状につき7級、左閉瞼障害につき12級で、全体を併合して6級の後遺障害等級が自賠責保険で認定されました。
依頼の経緯
相手保険会社から約1430万円の賠償額の提示がありましたが、依頼者はこれに疑問を抱き、当事務所にご…
2026.02.02
顔 (眼・耳・鼻・口)首上肢 (肩~手指)下肢 (股~足指)車の事故保険会社の提示金額逸失利益
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横断歩道歩行中に轢かれる事故、頚椎・腰椎捻挫で14級認定、保険会社提示額(約175万円)が2倍近く増額した例
事故と怪我の内容
依頼者(20代女性、アルバイト)は、横断歩道を歩行中、前方を著しく不注視で右折してきた加害車に轢かれる交通事故に遭いました。
依頼者のケガ(頚椎捻挫、腰椎捻挫、その他各部打撲等)はかなり重く、1年間近く治療を受けましたが、頭痛、頚部痛、腰痛が残ってしまいました。
自賠責保険の後遺障害としては、頚部も腰部も14級の神経症状が認定されました。
※歩行中の交通事故についての詳しい解説はこちら
歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
後遺障害認定後、相手保険会社から約175万円の賠償額の提示がなされましたが、依頼者は金額に疑問…
2026.01.31
首腰歩行者の事故保険会社の提示金額
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