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70代主婦、頚椎捻挫等で自賠責非該当だったのが、訴訟で14級認定、約400万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(70代女性、主婦)は、片側3車線道路の第3車線を走行中、第2車線から強引に、第3車線を跨いで転回しようとした加害車に衝突される事故に遭いました。
依頼者は、頭部打撲、頚椎捻挫、腰椎捻挫等のケガをし、約10か月の通院治療をしましたが、主に頚部痛や左臀部痛の後遺症状が残りました。
しかし、自賠責保険の後遺障害認定では非該当とされました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、早期に当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
治療終了後、自賠責保険の後遺障害認定は非該当結果でした。
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2026.02.02
首腰車の事故後遺障害過失割合
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当方と相手方で事故態様の主張が真っ向から異なる物損事故で、訴訟の結果、当方の主張が全面的に認められた例
事故の内容
依頼者(50代女性、自営業)は、片側二車線の左車線を走行し、交差点を青信号に従い直進したところ、交差点中央付近で、突然、右側から加害車両に接触される交通事故に遭いました。
依頼者としては「自分は真っすぐ車線内を走っていただけなのに、突然当たられたのだから、相手方の過失事故である」という認識でした。
ところが、相手方は「自分は右車線を直進していたところ、依頼者車両が交差点直前で右側にはみ出してきたので、右ハンドルを切ったところ、前方で右折待ち停止中の他車に接触・衝突してしまい、その反動で今度は左側の依頼者車両にも接触したものだ。はみ出してきた依頼者車両の過失事故である」との主張…
2026.02.02
車の事故物損事故過失割合
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頚椎捻挫等で後遺障害14級、自身の人身傷害保険を活用することで、自身の過失をカバーし相手からの賠償で約420万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(40代女性、兼業主婦)は、信号のない交差点で優先道路直進中、左方から飛び出してきた加害車に衝突される交通事故に遭いました。
依頼者のケガはかなり重く、約9か月間の通院治療をしましたが、頚部・上肢の神経症状が残り、自賠責保険で後遺障害14級の認定がなされました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、事故約1か月後のタイミングで当事務所にご相談・ご依頼をされました。
この事故は、冬季の北海道の事故特有の特徴として、現場道路が積雪で覆われていて、優先道路を示す「道路標示」(道路面に描かれた白線など)が見えなくなっており、依頼者の走行道路が優…
2026.02.02
首上肢 (肩~手指)車の事故過失割合
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自転車走行中に停止していた自動車の運転席ドアが突然開いたため、ドアと接触・転倒し、負傷、後遺障害14級認定、約360万円の賠償金を得た例
事故と怪我の内容
依頼者(40代男性、会社員)は、路上を自転車で走行しており、駐車中の自動車の右横を通過しようとした際、その車の運転席ドアが突然空いたため、ドアに自転車が衝突し、自転車から投げ出されてしまいました。
この事故で依頼者は肋骨の骨折と頚椎捻挫の怪我をしました。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から3か月くらいが経過したころに、依頼者は当事務所にご相談、ご依頼をされました。
相手保険から治療費支払の打切りを迫られているということで、今後に不安を抱いてのご相談…
2026.02.02
首自転車の事故保険会社の対応が不満治療期間・治療打ち 切り過失割合
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自転車(ロードバイク)で直進走行中に、自転車を完全に見落とした右折自動車と衝突、脊椎の多発骨折で後遺障害6級認定、異議申立てを経て、約900…
事故と怪我の内容
依頼者(40代男性、会社役員)は、自転車(ロードバイク)で道路を直進していたところ、対向車線の自動車が至近距離で右折してきたために、避ける間もなく、衝突されてしまい、脊椎や肋骨等の多発骨折するという重篤な怪我をしました。
加害自動車は依頼者の自転車を完全に見落としていたものでした。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から3か月余りが過ぎた時期に、依頼者は当事務所にご相談、ご依頼をされました。
未だ治療中で、この先もかなりの期間の治療が見込まれましたが、後遺…
2026.02.02
脊髄・脊椎上肢 (肩~手指)自転車の事故保険会社の提示金額後遺障害逸失利益過失割合
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道路歩行横断中の事故、足関節の機能障害で自身の人身傷害保険を活用することで、相手からの賠償と合わせて約1100万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性、会社員)は、横断歩道のない道路を歩行横断中に、前方不注視だった車に轢かれてしまいました。
依頼者は足や骨盤の骨折などのケガをしました。治療を続けたものの、足関節の可動域制限につき12級、骨盤部の痛みにつき14級の後遺障害等級認定がなされました。
※歩行中の交通事故についての詳しい解説はこちら
歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は、治療終了前から別の弁護士に依頼していましたが、その弁護士が一向に事件処理をしないということで、当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
事故態様からし…
2026.02.02
腰下肢 (股~足指)歩行者の事故保険会社の提示金額過失割合
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自転車で優先道路を走行中、一時停止を無視して飛び出してきた自動車に衝突されて負傷、後遺障害は残らず、約110万円の賠償金を得た例
事故と怪我の内容
依頼者(30代女性、兼業主婦)は、自転車で優先道路を走行していた(歩道走行)ところ、右側の脇道(非優先道路)から一時停止を無視して飛び出してきた加害車両に衝突され、自転車から投げ出されて、路上に左半身を打ち付けられました。
この事故で依頼者は頚椎捻挫の他、全身打撲の怪我をしました。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故からほどなく依頼者は当事務所にご相談、ご依頼をされました。
依頼者の夫の自動車保険に付帯している弁護士特約が適用になり、依頼者の負担なく、弁護…
2026.02.02
首自転車の事故治療期間・治療打ち 切り過失割合
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バイク走行中、路肩に停止中の状態から突然転回してきた四輪車に衝突し負傷、過失割合や休業損害の争いがある中、約100万円の賠償金を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性)は、バイクで片側二車線道路の第二車線を走行していたところ、第一車線の路肩に停止していた四輪車が突然転回動作を始め、依頼者バイクの進路を塞ぐ形になったため、衝突してしまいました。
この事故で依頼者は頚椎捻挫や腰椎捻挫等の怪我をしました。
※バイクの交通事故についての詳しい解説はこちら
バイク走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は自営業者で、怪我の影響により事故後しばらくの間、休業していたのですが、当初から相手保険は休業を認めないと強硬な対応をしていました。
また、過失割合についても、依頼者の…
2026.02.02
首腰バイクの事故保険会社の対応が不満保険会社の提示金額過失割合
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自転車事故、肩腱板断裂で1年8か月の治療、後遺障害14級、約750万円で示談した例
事故と怪我の内容
依頼者(20代女性、会社員)は勤務終了後に自宅へ自転車で帰る途中、路外から店舗駐車場に入ろうと左折進入してきた自動車に轢かれる交通事故(通勤災害)に遭いました。
頚椎捻挫、足の捻挫や肩など全身打撲のケガを負い、依頼者は長期間の治療を行いましたが、左肩痛等の神経症状が残り、障害等級14級の認定を受けました。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から1か月も経過しない段階で、何か特に問題が生じていたわけではありませんでしたが、依頼者はこの先の治療や保険会社との…
2026.01.31
首上肢 (肩~手指)下肢 (股~足指)自転車の事故保険会社の対応が不満治療期間・治療打ち 切り過失割合
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お互いの事故態様の言い分が対立する物損事故で、相手の100%過失事故との判決を勝ち取った例
事故の内容
依頼者(20代女性、会社員)の運転する車が片側三車線の第二車線を走行していたところ、第三車線から急に割り込んできた加害車がその後部を依頼者車両前部に衝突させていきました。
加害車は事故を起こしたのに止まらずに逃走してしまいました。他方、衝突され驚いた依頼者は付近に停止していたのですが、依頼者車両の後方を走行し事故を目撃していた第三者が義憤から加害車を追跡して停止しているところを写真に撮っており、後に依頼者に教えてくれました。
その結果、事故が確認でき、警察も介入して事故処理がなされることになりました。
しかし、相手方は事故態様につき、依頼者とは全く異なる主張をしていました。…
2026.01.31
車の事故物損事故過失割合
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