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横断歩道を歩行中、正面から右折してきた自動車に轢かれ死亡、保険会社の提示額から1000万円以上増額した裁判和解で解決した例
事故と怪我の内容
依頼者の母(90代女性)は、横断歩道を歩行中、正面から右折してきた加害車両に轢かれる事故に遭いました。
加害車両は被害者を完全に見落としており、轢過の結果、残念なことに被害者は亡くなってしまいました。
※歩行中の交通事故についての詳しい解説はこちら
歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は、被害者の相続人(息子や娘ら)であり、被害者を亡くし、大変なショックを受けていました。
この先に加害者の契約していた保険会社から賠償額の提示が来ることはわかっていましたが、とても自分たちで対応をしたいとは思わないということで、…
2026.02.02
死亡頭部歩行者の事故保険会社の対応が不満保険会社の提示金額逸失利益
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駐車場で自動車に轢かれ、足関節の機能障害、保険会社提示が約430万円だったのを約1000万円で示談した例
事故と怪我の内容
依頼者(50代男性、自営業)は、店舗経営をしていましたが、店の顧客の駐車を誘導していたところ、アクセルとブレーキを間違ったのか、突然、顧客は車を急発進させ、依頼者を轢いてしまいました。
依頼者は足の骨折などのケガをしました。治療を続けたものの、足関節の可動域に制限を残してしまい、後遺障害等級12級の認定がなされました。
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歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は、保険会社から約430万円の賠償額提示を受けましたが、これは自営業者である依頼者の休業損害や後遺障害逸失利益…
2026.02.02
下肢 (股~足指)歩行者の事故保険会社の提示金額逸失利益
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外貌醜状、瞼の障害、左足神経症状で併合6級、約2300万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(50代女性、パート)は、センターラインオーバーの対向車に正面衝突される事故に遭いました。
依頼者は足や肩、肋骨の骨折、打撲等の大ケガをした上、治療終了後も身体各部位の痛みの他、顔面に大きな瘢痕が残ってしまい、また瞼を完全に閉じることができない等の障害が残りました。
足首の痛みにつき12級、頚部痛につき14級、肩から背中の痛みにつき14級、外貌醜状につき7級、左閉瞼障害につき12級で、全体を併合して6級の後遺障害等級が自賠責保険で認定されました。
依頼の経緯
相手保険会社から約1430万円の賠償額の提示がありましたが、依頼者はこれに疑問を抱き、当事務所にご…
2026.02.02
顔 (眼・耳・鼻・口)首上肢 (肩~手指)下肢 (股~足指)車の事故保険会社の提示金額逸失利益
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自転車(ロードバイク)で直進走行中に、自転車を完全に見落とした右折自動車と衝突、脊椎の多発骨折で後遺障害6級認定、異議申立てを経て、約900…
事故と怪我の内容
依頼者(40代男性、会社役員)は、自転車(ロードバイク)で道路を直進していたところ、対向車線の自動車が至近距離で右折してきたために、避ける間もなく、衝突されてしまい、脊椎や肋骨等の多発骨折するという重篤な怪我をしました。
加害自動車は依頼者の自転車を完全に見落としていたものでした。
※自転車の交通事故についての詳しい解説はこちら
自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から3か月余りが過ぎた時期に、依頼者は当事務所にご相談、ご依頼をされました。
未だ治療中で、この先もかなりの期間の治療が見込まれましたが、後遺…
2026.02.02
脊髄・脊椎上肢 (肩~手指)自転車の事故保険会社の提示金額後遺障害逸失利益過失割合
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頚椎捻挫で12級認定、減収はなかったが、保険会社提示から約650万円増額した約1000万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性、公務員)は自動車運転中、センターラインオーバーの加害車に正面衝突される交通事故に遭いました。
依頼者は頚椎捻挫等の怪我は重く、自賠責保険の後遺障害認定でも脊髄圧迫所見が認められる等の理由から12級の神経症状が認められました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、早期に当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
1 治療と後遺障害等級認定
治療を経た後、依頼者の神経症状(痛み、しびれ等)の後遺障害は12級と認定されました。
12級というのは末梢神経症状のうち最も重い…
2026.02.02
首車の事故保険会社の対応が不満保険会社の提示金額逸失利益
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歩行中の死亡事故で保険会社提示が約3000万円だったのを裁判で約5500万円獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者の母(70代女性)は、横断歩道を歩行中、信号を見落とした車に轢かれ亡くなってしまいました。
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歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は母を亡くし、大変なショックを受けていました。
この先に保険会社から示談提示が来ることはわかっていましたが、とても自分で対応をしたいとは思わないということで、当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
受任後、依頼者と綿密な打ち合わせの上で、当方から保険会社に対して、約7000万円の損害賠償請求をしました。
後日、保険会…
2025.12.26
死亡頭部歩行者の事故保険会社の対応が不満逸失利益
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脊柱変形、胸腹部機能障害で保険会社提示が約440万円だったのを裁判で約1800万円獲得した例
事故とケガの内容
依頼者(50代男性、会社員)は、自動車で信号のない交差点の優先道路を走行していたところ、左から一時停止もせずに飛び出してきた加害自動車に衝突され、腹部を重度に損傷したほか、腰椎椎体の圧迫骨折等のケガをしました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、早期に当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
治療と当初後遺障害認定
かなりの大ケガだったので、入院治療や退院後も通院治療に専念していただいておりました。
治療終了後に自賠責保険から、骨折した腰椎につき脊柱変形で11級の後遺障害認定がなさ…
2025.12.26
首脊髄・脊椎腰その他車の事故後遺障害逸失利益
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