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当方と相手方で事故態様の主張が真っ向から異なる物損事故で、訴訟の結果、当方の主張が全面的に認められた例
事故の内容
依頼者(50代女性、自営業)は、片側二車線の左車線を走行し、交差点を青信号に従い直進したところ、交差点中央付近で、突然、右側から加害車両に接触される交通事故に遭いました。
依頼者としては「自分は真っすぐ車線内を走っていただけなのに、突然当たられたのだから、相手方の過失事故である」という認識でした。
ところが、相手方は「自分は右車線を直進していたところ、依頼者車両が交差点直前で右側にはみ出してきたので、右ハンドルを切ったところ、前方で右折待ち停止中の他車に接触・衝突してしまい、その反動で今度は左側の依頼者車両にも接触したものだ。はみ出してきた依頼者車両の過失事故である」との主張…
2026.02.02
車の事故物損事故過失割合
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お互いの事故態様の言い分が対立する物損事故で、相手の100%過失事故との判決を勝ち取った例
事故の内容
依頼者(20代女性、会社員)の運転する車が片側三車線の第二車線を走行していたところ、第三車線から急に割り込んできた加害車がその後部を依頼者車両前部に衝突させていきました。
加害車は事故を起こしたのに止まらずに逃走してしまいました。他方、衝突され驚いた依頼者は付近に停止していたのですが、依頼者車両の後方を走行し事故を目撃していた第三者が義憤から加害車を追跡して停止しているところを写真に撮っており、後に依頼者に教えてくれました。
その結果、事故が確認でき、警察も介入して事故処理がなされることになりました。
しかし、相手方は事故態様につき、依頼者とは全く異なる主張をしていました。…
2026.01.31
車の事故物損事故過失割合
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