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頚椎捻挫等で後遺障害14級、自身の人身傷害保険を活用することで、自身の過失をカバーし相手からの賠償で約420万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(40代女性、兼業主婦)は、信号のない交差点で優先道路直進中、左方から飛び出してきた加害車に衝突される交通事故に遭いました。
依頼者のケガはかなり重く、約9か月間の通院治療をしましたが、頚部・上肢の神経症状が残り、自賠責保険で後遺障害14級の認定がなされました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、事故約1か月後のタイミングで当事務所にご相談・ご依頼をされました。
この事故は、冬季の北海道の事故特有の特徴として、現場道路が積雪で覆われていて、優先道路を示す「道路標示」(道路面に描かれた白線など)が見えなくなっており、依頼者の走行道路が優…
2026.02.02
首上肢 (肩~手指)車の事故過失割合
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頚椎捻挫、腰椎捻挫で自賠責非該当だったのが、訴訟で14級認定、約400万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(40代男性、会社員)は、停止中に追突される事故に遭いました。加害車(タクシー)はノーブレーキであり、加害車は大破するほどの衝撃でした。
依頼者は主に腰や頚の痛み、手のしびれを訴えて、約8か月間の通院治療を行いましたが、自賠責保険の後遺障害認定では非該当となりました。
依頼の経緯
事故から約半年後、加害タクシー会社は治療費支払を打ち切ると通告してきたことから、依頼者は納得できないとして、当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
まずは、自費負担(健保使用)になっても、主治医と相談して治療を終えてよいタイミングまでは治療を継続すべきとアドバイスし、依頼…
2026.02.02
首腰上肢 (肩~手指)車の事故後遺障害治療期間・治療打ち 切り
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頚椎捻挫で12級認定、減収はなかったが、保険会社提示から約650万円増額した約1000万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性、公務員)は自動車運転中、センターラインオーバーの加害車に正面衝突される交通事故に遭いました。
依頼者は頚椎捻挫等の怪我は重く、自賠責保険の後遺障害認定でも脊髄圧迫所見が認められる等の理由から12級の神経症状が認められました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、早期に当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
1 治療と後遺障害等級認定
治療を経た後、依頼者の神経症状(痛み、しびれ等)の後遺障害は12級と認定されました。
12級というのは末梢神経症状のうち最も重い…
2026.02.02
首車の事故保険会社の対応が不満保険会社の提示金額逸失利益
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比較的軽微な事故での頚椎捻挫、裁判で後遺障害14級、賠償金約420万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代女性、兼業主婦)は店舗駐車場内で、バックしてきた加害車に衝突される交通事故に遭いました。
事故の衝撃自体は比較的軽微だったのですが、依頼者にとって不意打ちの衝撃であったこと、依頼者の頚椎には経年性のヘルニアが元々あったことから、治療は約1年間と長引き、頚部~肩部の痛みという後遺症状が残ってしまいました。
自賠責保険の後遺障害認定では非該当とされました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、事故数か月後当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
治療を終了した後、自賠責保険…
2026.02.02
首車の事故保険会社の対応が不満
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お互いの事故態様の言い分が対立する物損事故で、相手の100%過失事故との判決を勝ち取った例
事故の内容
依頼者(20代女性、会社員)の運転する車が片側三車線の第二車線を走行していたところ、第三車線から急に割り込んできた加害車がその後部を依頼者車両前部に衝突させていきました。
加害車は事故を起こしたのに止まらずに逃走してしまいました。他方、衝突され驚いた依頼者は付近に停止していたのですが、依頼者車両の後方を走行し事故を目撃していた第三者が義憤から加害車を追跡して停止しているところを写真に撮っており、後に依頼者に教えてくれました。
その結果、事故が確認でき、警察も介入して事故処理がなされることになりました。
しかし、相手方は事故態様につき、依頼者とは全く異なる主張をしていました。…
2026.01.31
車の事故物損事故過失割合
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脊柱変形、胸腹部機能障害で保険会社提示が約440万円だったのを裁判で約1800万円獲得した例
事故とケガの内容
依頼者(50代男性、会社員)は、自動車で信号のない交差点の優先道路を走行していたところ、左から一時停止もせずに飛び出してきた加害自動車に衝突され、腹部を重度に損傷したほか、腰椎椎体の圧迫骨折等のケガをしました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、早期に当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
治療と当初後遺障害認定
かなりの大ケガだったので、入院治療や退院後も通院治療に専念していただいておりました。
治療終了後に自賠責保険から、骨折した腰椎につき脊柱変形で11級の後遺障害認定がなさ…
2025.12.26
首脊髄・脊椎腰その他車の事故後遺障害逸失利益
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