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バイク走行中、路肩に停止中の状態から突然転回してきた四輪車に衝突し負傷、過失割合や休業損害の争いがある中、約100万円の賠償金を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(30代男性)は、バイクで片側二車線道路の第二車線を走行していたところ、第一車線の路肩に停止していた四輪車が突然転回動作を始め、依頼者バイクの進路を塞ぐ形になったため、衝突してしまいました。
この事故で依頼者は頚椎捻挫や腰椎捻挫等の怪我をしました。
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バイク走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
依頼者は自営業者で、怪我の影響により事故後しばらくの間、休業していたのですが、当初から相手保険は休業を認めないと強硬な対応をしていました。
また、過失割合についても、依頼者の…
2026.02.02
首腰バイクの事故保険会社の対応が不満保険会社の提示金額過失割合
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自転車事故、肩腱板断裂で1年8か月の治療、後遺障害14級、約750万円で示談した例
事故と怪我の内容
依頼者(20代女性、会社員)は勤務終了後に自宅へ自転車で帰る途中、路外から店舗駐車場に入ろうと左折進入してきた自動車に轢かれる交通事故(通勤災害)に遭いました。
頚椎捻挫、足の捻挫や肩など全身打撲のケガを負い、依頼者は長期間の治療を行いましたが、左肩痛等の神経症状が残り、障害等級14級の認定を受けました。
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自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から1か月も経過しない段階で、何か特に問題が生じていたわけではありませんでしたが、依頼者はこの先の治療や保険会社との…
2026.01.31
首上肢 (肩~手指)下肢 (股~足指)自転車の事故保険会社の対応が不満治療期間・治療打ち 切り過失割合
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横断歩道歩行中に轢かれる事故、頚椎・腰椎捻挫で14級認定、保険会社提示額(約175万円)が2倍近く増額した例
事故と怪我の内容
依頼者(20代女性、アルバイト)は、横断歩道を歩行中、前方を著しく不注視で右折してきた加害車に轢かれる交通事故に遭いました。
依頼者のケガ(頚椎捻挫、腰椎捻挫、その他各部打撲等)はかなり重く、1年間近く治療を受けましたが、頭痛、頚部痛、腰痛が残ってしまいました。
自賠責保険の後遺障害としては、頚部も腰部も14級の神経症状が認定されました。
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歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
後遺障害認定後、相手保険会社から約175万円の賠償額の提示がなされましたが、依頼者は金額に疑問…
2026.01.31
首腰歩行者の事故保険会社の提示金額
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自転車走行中に自動車と出合い頭に衝突、当初後遺障害非該当も、自賠責保険への異議申立てで14級認定、約360万円の賠償金を得た例
事故と怪我の内容
依頼者(40代女性、兼業主婦)は、大きな通りの歩道を自転車で走行していたところ、信号のない交差点で飛び出してきた自動車に衝突される事故に遭いました。
この交差点では、依頼者の走行道路が優先、加害車両の走行道路が非優先道路でした。
衝突で自転車から投げ出される形となった依頼者は、全身打撲の怪我をして、特に頚部や腰回りの痛みに長く苦しめられました。
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自転車走行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
もう間もなく症状固定となるという時期に、依頼者は当事務所にご相談、ご依頼をされまし…
2025.12.26
首腰自転車の事故保険会社の対応が不満後遺障害過失割合
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脊柱変形、胸腹部機能障害で保険会社提示が約440万円だったのを裁判で約1800万円獲得した例
事故とケガの内容
依頼者(50代男性、会社員)は、自動車で信号のない交差点の優先道路を走行していたところ、左から一時停止もせずに飛び出してきた加害自動車に衝突され、腹部を重度に損傷したほか、腰椎椎体の圧迫骨折等のケガをしました。
依頼の経緯
依頼者は自身の保険で弁護士特約をつけていたので、この先の保険会社対応や賠償に向けてということで、早期に当事務所にご相談・ご依頼をされました。
弁護活動
治療と当初後遺障害認定
かなりの大ケガだったので、入院治療や退院後も通院治療に専念していただいておりました。
治療終了後に自賠責保険から、骨折した腰椎につき脊柱変形で11級の後遺障害認定がなさ…
2025.12.26
首脊髄・脊椎腰その他車の事故後遺障害逸失利益
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