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外貌醜状、瞼の障害、左足神経症状で併合6級、約2300万円を獲得した例
事故と怪我の内容
依頼者(50代女性、パート)は、センターラインオーバーの対向車に正面衝突される事故に遭いました。
依頼者は足や肩、肋骨の骨折、打撲等の大ケガをした上、治療終了後も身体各部位の痛みの他、顔面に大きな瘢痕が残ってしまい、また瞼を完全に閉じることができない等の障害が残りました。
足首の痛みにつき12級、頚部痛につき14級、肩から背中の痛みにつき14級、外貌醜状につき7級、左閉瞼障害につき12級で、全体を併合して6級の後遺障害等級が自賠責保険で認定されました。
依頼の経緯
相手保険会社から約1430万円の賠償額の提示がありましたが、依頼者はこれに疑問を抱き、当事務所にご…
2026.02.02
顔 (眼・耳・鼻・口)首上肢 (肩~手指)下肢 (股~足指)車の事故保険会社の提示金額逸失利益
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左右両手関節の機能障害で保険会社提示が約350万円だったのを約1900万円で示談した例
事故と怪我の内容
依頼者(40代男性、会社員)は、自動車で走行中、対向車線から右折で路外施設に入ろうとした加害車に衝突される事故に遭いました。
依頼者の両手関節のTFCC損傷や頚椎捻挫、耳鳴り等のケガは重く、3週間程度の入院と1年半程度の通院治療を強いられました。
自賠責保険の後遺障害等級としては、左右両手関節の可動域制限(機能障害)につき、それぞれ12級、頚部痛につき14級、耳鳴りにつき14級、これらを併合して11級の等級が認定されました。
依頼の経緯
保険会社からは約350万円の賠償額提示がなされていましたが、依頼者は金額に疑問を感じて、当事務所にご相談・ご依頼をされました。
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2026.02.02
顔 (眼・耳・鼻・口)首上肢 (肩~手指)車の事故保険会社の提示金額
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横断歩道歩行中に赤信号無視の自動車に轢かれた事故、顔面骨折、鎖骨骨折、全身打撲等で14級認定、約600万円の賠償金を得た例
事故と怪我の内容
依頼者(30代女性、兼業主婦)は、横断歩道を小学生の子と共に渡っていたところ、右方から来た信号無視の加害車両に轢かれる事故に遭いました。
依頼者の怪我は重く、全身打撲の他、顔面の骨折までしてしまいました。
※歩行中の交通事故についての詳しい解説はこちら
歩行中に交通事故に遭った場合の注意点~交通事故に精通した弁護士が解説
依頼の経緯
事故から1か月も経たないうちに、今後の治療や賠償に不安を抱いた依頼者は、当事務所にご相談、ご依頼をされました。
依頼者には適用になる弁護士特約はなく、弁護士依頼費用は自己負担となりますが、それでも後遺障害の申請や保険会社との示談交…
2026.02.02
顔 (眼・耳・鼻・口)首腰歩行者の事故治療期間・治療打ち 切り
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